防災グッズって、“非常時専用”だと思っていませんか?
使うかどうかわからないけど万が一に備えて押し入れにしまったまま、気づけば何年も触っていない。
実際、多くの防災グッズがそうなりがちです。
この課題を解決したくて開発したのが、ふだんから使える「SONAENO クッション型多機能寝袋」です。

防災グッズはアウトドアとも相性がよいといわれています。そこで、アウトドア好きスタッフがさっそく本商品を車に積んでキャンプに行ってきましたので、体験レビューします。リアルな感想を言うと、「防災用寝袋にしておくのはもったいない…」と思えるほど快適な使い心地でした!
「クッション形状」がとにかく便利!
まず実感したのが、クッション状態そのものがアウトドアシーンで使いやすいということ。

テント内では背当てにして。地面に座る時は簡易クッションに。昼寝する時は枕代わりにもなります。
そう。寝袋として使う夜以外も、ずーっと活躍してくれるんです。
一般的な寝袋は、使う瞬間まで収納袋の中。でもSONAENO寝袋は、しまった状態でもふかふかのクッションとして使い道がいろいろ。そして夜になったら、クッションをパッと広げるだけで、寝袋に変身。しかも、中には枕が標準装備されているため、別で枕を持っていく必要もありません。
荷物を極力減らしたいキャンプでは、この“オールインワン感”がかなり助かりました。

さらに便利だったのが、内側の貴重品ポケット。これが思っている以上に使いやすくて、目薬、耳栓、リップクリーム、スマートフォンなど、「寝る前後に使う小物」をまとめてこのポケットに入れておけます。筆者自身は、目薬と耳栓を入れていましたが、“テント内で物を探すストレス”がかなり減りました。

地味だけど感動した「大型フード」
実際に使ってみてよかったのが、大型フードの存在。キャンプ場の朝日って思った以上に強いですよね。テント越しに入ってくる明るい陽射も、このフードがしっかり目元まで覆ってくれるのでぐっすり眠れました。もちろん早起きも気持ちいいのですが、睡眠環境そのものをしっかり考えた設計がありがたかったです。

焚火臭くならないのも嬉しい「防臭仕様」
キャンプの楽しみの1つである焚火ですが、寝袋って焚火臭くなりませんか? その点、SONAENO寝袋は防臭仕様なのもよかったです。完全無臭とまではいきませんが、帰宅後も、一般的な布製品より臭い移りが少なく感じました。

個人的No.1ポイントは「収納」
個人的に最も感動したのは、「収納のラクさ」です。キャンパーあるあるの「収納袋どこいった?」問題。寝袋本体はあるのに、袋だけ見当たらない。そして、いざ袋に入れようとしても上手く入らない。無理やり押し込んでも入らない(なぜ!?)。撤収時に汗だくになる。
自社調査で1,000人に「寝袋の不満について」のアンケートを実施した結果がこちらです。約3割の方が「寝袋の収納のしづらさ」にストレスを感じていることがわかりました。

「アシストボタン」が優秀です
寝袋を収納袋にしまう面倒くささが解消しました! SONAENO寝袋は、収納袋との一体型です(収納袋はありません)。これが本当に便利で、折りたたんでファスナーを閉めるだけで、あっという間に収納完了の手軽さ。
さらに、しまいやすくなっているのが、クッションの3辺に搭載された独自の「アシストボタン」です。

寝袋を折りたたんで正方形クッション状態にした後、3辺にあるアシストボタンを留めることで、クッションが仮留め状態になります。こうすることで形が崩れにくく、ファスナーが閉めやすくなるのです。あっという間に寝袋からクッションに早変わりするので、もう収納袋を探すことも、無理やり押し込むこともありません。
まとめ
SONAENO クッション型多機能寝袋は、非常時しか使わない防災グッズとは全く異なります。「日常生活で使っていて便利で、それが非常時にも役立つ」。つまり、何もない平時でも使えることが大前提です。しかも、多機能と名のつく通り、貴重品ポケット、大型フード、枕、抗菌防臭など様々なお役立ち機能が満載なので、キャンプだけでなく急な来客用の布団としても活用できたり、とても便利です。「日常で使える防災」をぜひ体感ください。


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