2026.06.01 SONAENO(ソナエノ)公式サイトをオープンしました

【開発裏話】旧東海道を42,000歩 歩いてインソールの履き心地を検証

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2024年1月、SONAENO開発チームは、専門家・高荷智也さんの「足元を守る備えアイテムが欲しい」という想いを受け、「防災」と「履き心地のよさ」を掛け合わせたインソールの開発に着手しました。

私たちはこれまで、シューズやサンダル、インソール、足指リングなど、快適な歩行をサポートするアイテムを数多く開発してきた実績があります。そこで防災知識が豊富な高荷さんと、インソール開発経験が豊富な私たちが、両者の知見を活かすことで、日常でも非常時でも使いやすい『踏み抜き防止快適歩行インソール』が誕生しました。

一般的な踏み抜き防止インソールは、足元を守るために硬い素材が使われていますが、長時間歩くと、硬くて足が疲れやすくなります。

そこでSONAENOのインソールでは、踏み抜き防止素材の上に、弾力性のある高反発スポンジをもう一層重ねました。硬度の異なる素材を使って何度もテストを実施し、歩行時に硬さを感じにくい履き心地を目指しました。

そして開発スタッフがその履き心地を検証すべく、休日にSONAENOインソールをスニーカーに入れて、1日で約42,000万歩を歩行。旧東海道の大津宿本陣跡から京都の三条大橋まで歩き、その後も市内をめぐりトータル約26kmを歩いてきました!

途中、平坦な道ばかりではなく、ごつごつした山道や険しい岩山なども歩行しましたが、足元が悪くてもSONAENOインソールがクッションとなり、まさに“快適歩行”を実感できました。

本インソールは、危険物から足を守るだけではありません。災害発生後に交通がストップすると、長時間長距離の「徒歩帰宅」を選択する場合も出てくると思います。ふだんの通勤・通学の歩きから、非常時の徒歩帰宅まで、歩きやすく疲れにくい設計で、足をサポートしてくれる頼もしいインソールです。旅行などたくさん歩く場合にも、あらかじめ本インソールを入れておくのもおすすめです。

SONAENO
踏み抜き防止快適歩行インソール

普段の靴に入れるだけで、足元の防災対策を。SONAENO踏み抜き防止快適歩行インソールは、割れたガラスや鋭利な危険物から足裏を守る、防災アドバイザー監修の防災インソールです。高反発スポンジ、滑り止め加工、抗菌防臭加工を備え、日常の歩きやすさと災害時の安全性を両立します。

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