2026.06.01 SONAENO(ソナエノ)公式サイトをオープンしました

夏が変わる!カーテン1枚で命を守る「窓まわりの防災」と暑さ対策

大きな地震が日本各地で頻発しています。これから本格的な暑い夏を迎えるにあたって、みなさん「窓まわりの防災」はお済みでしょうか? 実はこの時期に窓まわりを見直すことは、真夏の冷房効率を上げるだけでなく、災害時の備えにもつながります。今回は「窓まわりの防災ライフハック」と、意外と見落としがちな「足元の安全」についてお伝えします。

目次

毎日使う「カーテン」こそ、備えの第一歩

地震で大きな揺れが発生した時、部屋の中で最も危険な場所の一つが「窓際」です。割れた窓ガラスの破片は、想像以上の速さで広範囲に飛び散ります。

今すぐできる一番簡単な習慣は、「カーテンを隙間なく閉める」ことです。これだけで、万が一窓ガラスが割れても、カーテンが「布の盾」となって、破片が飛び散るのを最小限に抑えてくれます。

またゲリラ豪雨や台風の強風時も、突風による飛来物から守る役目もあります。特別な用意がなくても、閉めるだけで防災対策になるので、寝る前にはカーテンを閉める習慣をつけましょう。さらに、カーテンの端をクリップやマグネットで動かないように留めておくと、より防御力がアップします。

猛暑×停電の「高温・熱中症対策」

夏の地震で最も怖いのが「猛暑の中での停電」です。エアコンが止まった室内で熱中症を防ぐには、いかに直射日光を遮るかが勝負です。

そこで役立つのが、「アルミシート」の活用。100円ショップなどで手に入る防災用アルミシートを、厚手カーテンとレースカーテンの間に1枚挟むだけで、窓からの熱気をカットできます。同様の効果は「断熱カーテンライナー」でも得られます。日々の電気代の節約にもなり、一石二鳥の防災対策です。

在宅避難用「梅雨のカビ対策」

梅雨の湿気で発生しやすい窓まわりのカビ。実はこれも、防災の観点では重要です。もし被災して在宅避難が長引いた時、免疫力が落ちた身体にとって、室内のカビは呼吸器疾患などの原因にもなります。
窓まわりのカビ掃除をすることは、究極の「予防防災」。カビを発生させないためには、結露をこまめに拭き取る、換気をする、除湿剤や結露防止シートを使う、といった対策が効果的です。

見落としがちな「足元の安全対策」

どんなに備えていても、大きな揺れでは食器棚のグラスが割れたり、予期せぬ場所から破片が飛んでくることもあります。停電して真っ暗な中、もし素足でガラスを踏んでしまったら……。 避難が遅れるだけでなく、怪我の痛みで冷静な判断ができなくなってしまうかもしれません。

そこで、足元の安全を守るのに簡単な防災対策が、「SONAENO 踏み抜き防止快適歩行インソール」です。
外履きの靴の中に入れて使用するだけでなく、お家でいつも履いているスリッパやルームシューズの中にもぜひ入れてみてください。これだけで、ガラス破片の上も歩ける最強の「防災スリッパ」「防災ルームシューズ」に早変わりします。

踏み抜き防止インソールと言っても、鉄板のような硬さはなく、高反発スポンジで歩き心地はふかふか。抗菌・防臭加工もされているので、ムレが気になる時期にもおすすめです。夏本番を迎える前に、窓まわりの防災と足元の安全対策、始めてみませんか?

SONAENO踏み抜き防止快適歩行インソール

¥3,780(税込)

割れたガラスや鋭利な危険物も貫通しない安心設計。
普段の靴やスリッパに入れるだけで、防災を日常に取り入れられます。どんな靴にも対応し、普段使いから「もしもの時」まで幅広く活躍!
履き心地と安全性を両立したインソールです。

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