開発の経緯
2024年1月、SONAENO開発チームは、専門家・高荷智也さんの「足元を守る備えアイテムが欲しい」という想いを受け、「防災」と「履き心地のよさ」を掛け合わせたインソールの開発に着手しました。
私たちはこれまで、シューズやサンダル、インソール、足指リングなど、快適な歩行をサポートするアイテムを数多く開発してきた実績があります。そこで防災知識が豊富な高荷さんと、インソール開発経験が豊富な私たちが、両者の知見を活かすことで、日常でも非常時でも使いやすい『踏み抜き防止快適歩行インソール』が誕生しました。
硬さをやわらげる、高反発スポンジを採用

一般的な踏み抜き防止インソールは、足元を守るために硬い素材が使われていますが、長時間歩くと、硬くて足が疲れやすくなります。
そこでSONAENOのインソールでは、踏み抜き防止素材の上に、弾力性のある高反発スポンジをもう一層重ねました。硬度の異なる素材を使って何度もテストを実施し、歩行時に硬さを感じにくい履き心地を目指しました。
開発スタッフ自ら歩いて、履き心地を検証
そして開発スタッフがその履き心地を検証すべく、休日にSONAENOインソールをスニーカーに入れて、1日で約42,000万歩を歩行。旧東海道の大津宿本陣跡から京都の三条大橋まで歩き、その後も市内をめぐりトータル約26kmを歩いてきました!
途中、平坦な道ばかりではなく、ごつごつした山道や険しい岩山なども歩行しましたが、足元が悪くてもSONAENOインソールがクッションとなり、まさに“快適歩行”を実感できました。

本インソールは、危険物から足を守るだけではありません。災害発生後に交通がストップすると、長時間長距離の「徒歩帰宅」を選択する場合も出てくると思います。ふだんの通勤・通学の歩きから、非常時の徒歩帰宅まで、歩きやすく疲れにくい設計で、足をサポートしてくれる頼もしいインソールです。旅行などたくさん歩く場合にも、あらかじめ本インソールを入れておくのもおすすめです。


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